コロナ不安による体調不良に悩まされた、その対処法

コロナが蔓延してもうすぐ2年が経過しようとしています。

そんな環境での不安から起こる体調不良に悩まされた私が、当時の状況と対処した方法をまとめます。

少しでもお役に立てれば幸いです。

目次

コロナ禍での海外生活

コロナ一年目の2020年。

私は海外に住んでおり、そのときの不安感はとてつもなかったです。

突然のロックダウン、鎖国

いつ、どのような状況で罹るか分からない不安感

言語もままならないこの土地でもしも罹ったらどうしよう。

家族は、子どもはどうなってしまうのだろう…

そんなことを日々考えていました。

いつも気に留めていなかった些細な体調の変化にも敏感になり、

季節の変わり目で喉が痛いと「まさかコロナ!?」と思ったり、

腹痛があると「まさかコロナ!?」と思ったり、

鼻かぜで鼻が詰まり、一瞬味を感じなくなったときは「まさかコロナ!?」と思ったり。

国外での不安感は想像以上でした。

そうした日々の中、自分でも気づかぬうちにストレスが溜まっていたのでしょう

不安感から体調を崩す日が出てきました。

具体的には激しい動悸、発熱(37.0度~38.5度くらい)

動悸がひどく、横になっている方が楽でした。

そして3、4日経つと熱も下がり本調子に戻る。

通りすがりの人
通りすがりの人

それは本当にコロナに感染していたのでは…?

私もそう思いました。

ロックダウンするほど感染者数が伸びている国。

いつ罹ってもおかしくない。

しかし罹っていないと判断したのにはいくつか理由があり、

  • 一緒に暮らしている家族は元気ぴんぴん
  • PCR検査を受けるも陰性
  • 抗体検査を受けるも抗体なし
  • 動悸・発熱以外の症状が無く、3、4日経つと熱が下がること
  • 同じ症状が月一くらいの周期で3回ほど来た

上記から、これは心理的な原因なのでは?と考えました。

更にこのような症状が出るときの共通点を挙げてみると

  • コロナウイルスに関するニュースを見た(内容は感染者数が増えているなど)
  • 予期せず人込みに入ってしまった数日後
  • 他者との大切な予定がある前の日

このようなシチュエーションでした。

他者との予定があるときは、無意識で「もしも自分がコロナにかかっていて、うつしてしまったらどうしよう」という不安があったからだと思います。

この症状になった最中はとてもしんどかったです。

さて、この不安感からくる体調不良が治ったかというと未だ治ってはいません。

というのも、つい最近も同じような症状に陥ったからです。

(後から振り返り、”医療崩壊レベルでコロナ患者が急増している”ニュースを見たことが原因かなと)

実際の対処策

こうして何度も謎の体調不良に悩まされた私が行なった対処法を挙げていきます。

  • 情報を取り入れすぎない

現在の状況を知るためにもニュースを見ることは大切かもしれませんが、コロナ関連情報に関しては、たまに離れることも大切かなと感じています。

スマホやテレビを付ければすぐに情報は分かるけれど、心が疲れているときはほどほどに。

私の場合、東日本大震災のときもニュースを見ていて涙が止まらないなど感情を揺さぶられやすいタイプなので、そういった方は特にニュースと程よい距離感を保つことが大切です。

  • 体調の記録を付ける

これはとても大切でおススメな方法です。

特に体調不良のとき、どんな様子だったかを細かに書くことをお勧めします。

体調が改善したときも忘れずに書いておく。

人間過ぎれば忘れてしまうこともあります。

記入しておくと後日体調不良になったとき、「あのときの同じ状況だから大丈夫」と自分を励ます材料になります。

  • 接触確認アプリを見る

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOA

コロナ陽性登録者と接触した可能性がある場合に通知をしてくれるサービスです。

安心材料の一つにはなるかと思います。

  • 気分転換をする

私は動悸や不安感でどうしようもないとき、ヨガで自律神経を整えるストレッチなどを行っていました。

適度に身体を動かすとリフレッシュできます。

他にはお笑いを観るのもオススメ。

  • 情報を調べるときは信頼できる情報発信元で

体調不良のとき、不安感を拭うために手元のスマホで調べる方は多いと思います。(私もその一人です)

序盤で情報収集もほどほどに、と書きましたが、どうしても調べたいときは信頼できる発信元から情報を得ましょう。

医者と名乗っている相手が、もしかしたら中学生かもしれない。そういった可能性もあり得ます。

信頼できる発信”者”では無く、発信”元”であることが大切だと思っています。

例えば日本赤十字社の「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズは不安感があるとき、コロナに罹患したときにも役立つ情報が載っています。

規則正しい生活ができているかも大切
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この記事を書いた人

専業主婦歴10年。家事は超苦手。
2021年、転勤族の夫についていきながら働ける仕事を模索する中でブログを開始。
ブログ2年目からはもう一つのブログで毎月5〜6桁の収入を継続しています。
このブログでは専業主婦が在宅ワークを始めたステップ、ブログを仕事にする方法、生活で便利なことなど自由に綴っています。

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